メンタルヘルスのお悩みに。当クリニックは、心の健康について気軽に相談できるクリニックを目指しております。まずはお気軽にご連絡ください。

子どものメンタルヘルス外来のご案内

児童精神科

子どものメンタルヘルス外来

平成30年2月26日より当クリニックでは子どものメンタルヘルス外来(児童精神科)を開設いたしました。 主な治療対象は不登校、ひきこもり、強迫性障害(不潔恐怖など)、うつ病、転換性障害、解離性障害、注意欠陥多動性障害、社交不安障害、パニック障害、自閉症スペクトラム障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などです。 初診時に中学3年生までの方を対象としております。 検査、診断及び治療を心理士と協力しながら行っています。必要に応じて学校、各種教育機関と連携いたします。 月曜日に児童メンタルヘルスの初診外来を設けております。 学校を休みがちである、学校での不適応、その他生活上の問題の背景には貧血や片頭痛などの身体疾患、過敏性腸症候群などの心身症、あるいは不安障害などの様々な疾患や発達障害と総称される成長、発達の遅れや偏りが関係している場合があります。 「医療機関で相談するほどのことだろうか」と迷われる方も、困ったことがあれば遠慮無くご相談下さい。

発達障害

自閉症スペクトラム障害(ASD) 相互的な社会関係を持つスキルとコミュニケーションスキルの障害。こだわりが強く人の気持ちを理解することが困難、社会生活に支障が生じる。
注意欠陥多動性障害(ADHD) 多動性(落ち着きのなさ)、衝動性(予想外の行動をする、あるいは「キレ」やすいなど)、不注意(集中力が長続きしない、あるいはミスが多い)などの障害があり、学校や日常生活、あるいは社会生活に支障が生じる。

発達障害の二次障害

発達障害特有の性質、注意欠如多動性障害(ADHD)の乱暴さや衝動性、自閉症スペクトラム障害(ASD)の孤立などはしばしば周囲の子供や大人に、本人に対する否定的な気持ちを抱かせます。 その結果、発達障のお子さんは自信を失い、無力感、うつ状態(塞ぎ込んでしまう)、不満や怒りの蓄積、過剰な引っ込み思案、強迫傾向(不潔恐怖、確認強迫など「こだわり」が強くなる)、保護者のそばを離れられないなどの状態が見られるようになります。日常的に叱責されているため自己評価が低くなり、本当に必要な注意や指摘も受け付けられなくなります。 このため周囲の人間の怒りはさらに刺激され、からかいや叱責が多くなり関係が悪化するという悪循環が形成されます。 結果として犯行、暴力、ひきこもりなどの好ましくない行動が増加していきます。 こういった二次障害は発達障害の方では多かれ少なかれ一般的に見られる症状です。治療やケアを医療や教育、福祉などのある機関で限定して行うことは不可能です。 医療、教育、福祉のみならず、母子保健や児童相談所、警察も含めた行政が、それぞれ密に連携をとることが必要になります。

診療のご予約

  • 完全予約制、お電話のみでのご予約可能です。
  • 毎週 月曜日 13:30〜15:30の枠のみご予約できます。
  • 初診時に中学3年生までの方を対象としております。

お電話でのご予約

問診票記入について

なお初診の患者様は問診票の記入が必要です。 事前に記入された問診票をお持ちすることにより受付がスムーズになり待ち時間が短縮されます。 予約時間になっても何も連絡が無かったり、当日になり突然のキャンセル等の無断キャンセルが増えてきております。 無断キャンセルされますと、他の患者様の診察が行えなくなってしまいます。 お手数ではございますが、他の患者様のためにもキャンセルされる時は必ず事前にご連絡お願いいたします。

お電話での予約・お問い合わせはこちら TEL 048-430-7000 受付:月~土曜日 18:00まで


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